VTuber界の草分け的存在であるキズナアイの7thシングルをカバー。これまでのカバーよりも低めのキー(mid2C~hiC)の楽曲を選択し、自身の声域にあった歌唱ができている。原曲がかわいらしい声色で歌われているのに対して、力強さを感じさせる星街の歌唱は、原曲とはまた違った味付けになっている。英語を苦手としている星街すいせいだが、元々翻訳家志望だった母街の影響で英語の音に触れてはいたのか発音は悪くない。普段の配信中にも11thシングルのAI AI AIなど、キズナアイの楽曲を歌う場面もあり、VTuber界への親分へのリスペクトが感じられる。ちなみに、キズナアイとは2020年8月15日放送のNHKバーチャル文化祭にて共演を果たした。
Vol.5 2018/12/26
劣等上等
作詞:れをる 作曲・編曲:ギガ カバー:星街すいせい/ルピナス・ナイトリー
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マジカルミライ「鏡音リン・レン10th Anniversary」テーマソングのカバーで友人の吸血鬼ルピナス・ナイトリーとのコラボ歌唱が実現。原曲でのリンパートを星街、レンパートをナイトリーが担当しており、息の合ったデュエットに魅せられる。特にill.bell氏により考案されたオリジナルのラップパートリリックは必聴であり、かっこいい2人のラップにアガること間違いなしな1曲。"そう、彗星の如く現れたらアガるバロメーター" "劣等上等" "平成最後" "いくよー" "さあ行こう" "Bring it on"
Vol.6 2019/02/13
Shine!!
作詞:森由里子 作曲・編曲:滝澤俊輔 カバー:星街すいせい
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アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』2nd Season OPテーマ 。オリジナルでは「元気に」歌われている本楽曲だが、星街のカバーでは「丁寧に」歌われている印象が強い。星街は元々アイドルマスターシリーズに登場するアイドルに憧れを抱いており、「アイドルマスターに登場するアイドルのようになりたくてアイドルになった」と自身の冠ラジオ番組MUSIC SPACE 第1回放送でも語っている。本楽曲歌唱の丁寧さはオリジナルへのリスペクトが現れているのではないかと推察する。「アイドルマスター」というコンテンツは彼女にとって「アイドルのバイブル」的存在であり、配信でも度々話題に上がったり、本楽曲以外にも歌ってみた楽曲・歌枠で多数のアイドルマスター曲が披露されている。
the peggiesの歌うTVアニメ「さらざんまい」EDテーマ曲。本動画はメンバーシップ限定投稿のため、ワンコーラスをフルで聴くためにはメンバー登録が必要となっている。(上の動画はTwitterの宣伝投稿short ver.)2019年春の放送当時、星街はさらざんまいの視聴を心から楽しんでおり、Twitterで度々「おもしろい!」と言及している。また、本楽曲については「芸術作品」と称賛している。放送時に収録した音源がMIXされ、1年越しのメンバー限定公開となった。この曲をはじめ、メンバーシップ限定の投稿には他にも見逃せない貴重な動画が多数投稿されているので、興味を持った方はメンバーシップ登録をぜひ。(※残念ながら本動画は2020年9月現在、非公開となっています)